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 行正り香さん、ウーウェンさんの前に、凝っていたレシピは井上絵美さんのものです。昨年のクリスマスは絵美さんのレシピのローストチキンとカキを使ったオーブン料理を作りました(以前のブログ参照してね!)。

 作りやすくて、ゴージャスで、おしゃれなお料理を広めた元祖はこのお方がはじめでは?・・・。


 今年も残り少なくなりました。そろそろクリスマスのお料理について考えないとね。あいかわらず、時間がないのと、多少、ダイエットにひびかなさそうなものがよいので、今度は行正り香さんのレシピのローストチキンにしようかな~。


 このブログのテーマは「私の好きな女性料理家たち」だけれど、日々のお食事を仕度するのに、ひとり、どうしてもはずせないお気に入りの男性料理家がいます。おしゃべりクッキングの洋食担当の若林知人先生です。大阪あべの辻調理師専門学校の先生だそうです。和・洋・中華の番組ですが、私はほとんど若林先生の洋食しかトライしません。なぜって、若林先生のレシピは作りやすくて、見栄えが良くて、とってもおいしいから! 他のおふたかたのも作ればおいしいに違いないのですが、私にはハードルが高めです。


 若林知人先生は、鳥取県のご出身とかで、鳥取というと、私には砂丘のイメージが強いのですが、京都も地理的に近いことですし、ご先祖様は宮廷料理人だったのでしょうか? 天職なのでしょうね。 簡単でおいしい経験を惜しみなく多くのものに与えてくれる先生を尊敬します!

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 私はアメリカに4年間住んでいました。帰国してから、20年近くたってしまいましたが、今でも最も好きな国です。 アメリカ審美歯科学会(American Academy of Cosmetic Dentistry)に参加のときなど、渡米しますが、いつもいっぱい元気とエネルギーをもらうことができる国です。アメリカにいると、何が一番気持ちいいかって、甘えた人がいないから・・・。自分の仕事に真剣に取り組んでいる人が多いから。 例えば、お客さんに道を聞くタクシードライバーなどいません。行き先がわからなければ、まず、自分で地図で確認してから出発してくれます。 取引先であれば、自分のクライアントの購入履歴はしっかり把握しており、お客さんに逆に質問して手間を取らせるようなことはしません。歯科治療であれば、事前予約して、きちんと約束を守ってくれます。やむを得ないアポの変更はわかり次第、連絡を入れてくれます。 


 この違いってなにかしら?自己責任が徹底しているということは、相手方の立場や都合も尊重できるということなのではないかしらと思います。 自分も相手も大切にして生きることに真剣なのだと思います。


 日本の政府や政治家ってまさに、国民の鏡。 国民の質をそのまま反映したものではと思うのです。選挙にしても、表面的に受けの良さそうな人ばかりで構成された国会議員があんなに多くていいのかと思います。政治のプロはどこにいるのやら。営業マンがやたらに多い会社、営業マンのほうが声が大きい会社って、最後には潰れていますものね。日本は大丈夫なのでしょうか?


 日本の再生にはひとりひとりの国民がプロフェッショナルになることが求められているのでは、と考えてしまいました。

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