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 Hitomi Gondoのブログ
  おとといはメチャクチャ暑かったですね~。


  我が家では料理研究家の塩田ノアさんの5月のブログ(http://michawhitecat.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/index.html )にあった子羊のローストを見よう見真似で作ってみました。


 ブログの記載を参考に、付け合せはクスクスと家にあった野菜を使ってラタトゥユのようなものを作って添えました。


 なるほど、きざんだレモンの皮やミントなどが絶妙にラムのローストにあいます! 暑い日の夕食にこれは使えます。 すりこんだターメリックもいい感じ!!


 この日のワインはロゼにしました。


 大人向けの味かなと思ったので、小学2年の息子が食べてくれるかどうか心配でしたが、意外にも大好評! 「おいしい!」といって、パクパク食べてくれました。


 前菜はお取り寄席のソーセージです。

 

 ワンプレートディッシュにしたので、後片付けも楽々でした!

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Hitomi Gondoのブログ 昨日は、ちゃんと、夕食を作る気力があまり残っていませんでした。左の写真は5月にボストンから東京に戻る途中に立ち寄ったNYで、病院の小児歯科ディレクター、親友のN夫妻と一緒に食したアーティチョークピザです。その名もアーティーチョークピザというお店です。


 左側のピザがアーティチョークピザです。ここでは、ワインはお水を入れるようなごく普通の形のコップで出てくるのです。

 で、それを思い出しながら、お取り寄せした、アーティーチョークの瓶詰めがちょうど届いたこともあり、ピザの生地とピザソースだけ買って帰りました。

 Hitomi Gondoのブログ
 左の写真は我が家で食す、アーティーチョークピザです。

 サラダのドレッシングは出来合い。そら豆のスープもレトルト。

サラダもレタスとトマトを切っただけ。

 それでも、結構ラクチンな割りに、息子は「おいしい、おいしい!」ととても喜んでくれました。



 うれしいな!

 5月にボストンに行ったとき、アメリカ人の友人から聞きました。日本の大震災被災者の方々のために、息子さんの小学校では、生徒たちがレモネードを作って近所の方たちに販売したとのこと。そして、その売上金、$60を寄付したのだそうです。


 素晴らしいと思いませんか? 親からもらったお小遣いではなく、アメリカの小学生たちが自分たちで汗を流して、レモネードを作り、販売し、寄付活動に貢献する。 弱者を助けようとする心構え。しかも、しっかり、現実的な地元での経済活動をからめ、お金を稼ぐことの苦労や、人に協力を求めたり、目標を達成するための工夫を経験させる。その小学校の教育もなんと素晴らしいことでしょう!


 現地の景気はスローなままというけれど、こういう、子供たちや先生方が存在する国が強くならないわけがないと思う。


 今日は帰宅したら、息子にレモネードを作りながら、もう一度この話をしようっと!

 菅総理が、先日抜歯なさったって本当なのかしら? しかも、信じられないことに、歯医者に行っている場合かとか、罵倒されたらしい。


 これを聞くにつれ、日本の医療や政治の後進国ぶりがうかがえるというもの。


 一国の首相、しかも世界の先進国の首相が抜歯しなければならない状況に追い込まれるとはよっぽどのことです。


 野党や与党でテレビに出て、菅総理を罵倒する政治家の歯の汚いこと、汚いこと! 

 そういう方々を信用するなんて私にはまったく不可能です。

 歯は信用を表すシンボルなのです!

 よって、消去法で、なぜか菅総理に味方したくなってしまう今日この頃です。



 人事担当者は面接時に歯を見ていますか? これほどわかりやすいポイントってありませんよ!

 私の患者さんたちの中でも歯がきれいになったとたんに(もちろん、前提として、歯を大切にするようになったとたんに)、就職の面接で採用されたり、昇進したり、ご結婚されたりってこと、あります!

 

 歯科医療の充実は最大多数の幸福を実現させるための最強のツールなのです。


 与党でも野党でも歯科医療政策の改善にしっかり取り組んで欲しいものです・・・。


Hitomi Gondoのブログ
 子育てしながらの開業医生活。 南ヨーロピアンのように、お昼休みに自宅に帰って、食事をすることも多いです。お天気がよければ、自転車で自宅と仕事場を一日2往復したりします。そして、ついでにちょこっと、洗濯物や食器洗いなど、家事の続きをしたり・・・。インテリアはおうちリゾートを目指していますが、なかなか片付きません。でも、ダイニングまわりは食いしん坊なので比較的きれいにしています。20数年使ってボロボロになったダイニングチェアは張替えで美しく蘇ったことですし・・・。


 お気に入りのインテリアショップ、マダムワトソン(http://www.madame-watson.com/ )に相談してイギリスの老舗サンダーソンの生地で張り替えて正解!

  

 ゆとりって経済的価値だけではないと思うのです。この時間的ゆとりは結構リラックスできて気に入っています。 今日は強めの雨・・・・。 でもなんのその、ママ歯科医師は頑張ります。


 歩いて2往復じゃ~!!!


 P.S. 比較的きれいなスペースの一部を撮りましたが、残りは、散らかし魔の息子がいるため、実はお見せできないくらい悲惨なのです・・・!


Hitomi Gondoのブログ-歯科の本1  (今日は歯科医師の方向けの内容かも)


 最近、ブラキシズムをテーマとした研修が増えてきたと実感しています。また、ブラキシズムの患者さんがやたら増えています。

 昔、東京医科歯科大学歯学部を卒業して、1年間専攻生になったとき、藍 稔 教授(現在は退官)につきました。 せっかく、顎機能異常と咬合のエクスパートである藍先生のおそばにいながら、ボ~っと過ごしてしまった若き日の1年が悔やまれます。


 左の写真は、藍先生の退官記念のときに発行された本です。

 今になって、パラパラめくっては参考とさせていただいております。藍先生ありがとうございます。だけど藍先生はブログなんてお読みにならないだろうな~・・・


 ところで、藍先生も著書の中ではっきり書かれています。

「・・・らは・・・歯科治療との関係を否定している・・・しかし、少なくともわが国の場合、日常の臨床において歯科治療との関係はある程度認めざるをえず、未熟な技術、不用意な処置が顎機能にアンバランスな状態をもたらし、症状の発現を促しているのは否めない。」  

 

そう、歯科医師の質はとても重要なファクターです。


 Hitomi Gondoのブログ-歯科の本2
 こちらのPeter Dawsonの本は、5月にAACD(アメリカ審美歯科学会)の研修でボストンに行ったとき、滞在中に持っていって読み始めました。普段は帰宅するとご飯の仕度やら、子供の宿題の世話やらで、本を読む時間はとてもとても取れませんが、出張中はひとりの時間がやっとできましたので。


 審美歯科というと、残念なことにチャラチャラしたイメージで訴求している方たちが多くいるのはたいへん残念なことです。


 文字通り、「きれいに長持ち」を目指して、審美歯科にまじめに取り組むには咬合をはずしては語れません。


 唐突ですが、東京医科歯科大学歯学部の学生さんたちへ:


 英語で勉強するほうが、日本語で勉強するより楽って知ってる?語彙も少ないし、ボリュームが2,3割は軽くなるからね。 

 

 勉強頑張ってね!

 なんて、突然、先輩風をふかす、今日の私でした・・・。

 私の好きな女性料理家の一人、塩田ノアさんの公式ブログを久々にのぞいて見ました:料理研究家 塩田ノア公式ブログ ノアさんの「のんびり」パリライフ   お料理おいしそう~! さすがにあちらは食材豊富でいいな~!


 日本にいらっしゃったときはイタリアンのレシピが多かったと思います。今度はフレンチに移行されるのでしょうか。こちらもぜひ参考にしたいです。


 ここのところ、勝間本にはまっており、禁酒しなければと思いつつあったのですが、やはり、ワインを楽しむ人生のほうがいいに決まっていますね!  

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