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 ここのところ、レンタルDVDで、「グレイズ・アナトミー」にはまっています。やっと、シーズン2の半ばです。
昔、アメリカのTVで観た(医科の)ドクターものといえば、「ドクターケーシー?」とか「インターン」でした。
時代もかなり変わっています。「グレイズ・アナトミー」ではインターン5人中、3人が女性。昔は、ドクターはミドル~アッパーミドルだったと思いますが、このインターンたちは、ローワーミドル~ミドルクラスの出身のようです。また、エスタブリッシュメント系の白人ドクターより、移民系がドクターに増えたのも大きな時代の変化ですね。親もドクターなのは主人公のメレディスのみ。西海岸(シアトル)だからか、インターンとはいえ、ドクターなのに、通勤服にジーンズが許されるようです。後、患者層も昔のTVとは異なります。昔は難病に冒されているなど、本当に気の毒な患者さんたちばかりだったのが、「グレイズ・アナトミー」では、自業自得のような変な患者も多い。そのために、救済にかけつけた爆弾処理班のハンサムな男性が犠牲となって若き命を落としてしまうなど、理不尽な場面も世相を反映しているといえるかもしれません。
 主人公たちは私よりずっと若いですが、ファッションもなかなか楽しめます。メレディスのシンプルなコーディネートとか、ビッグトートとか・・・。忙しい彼女らのヘアスタイルはもちろんロング!もしくはパーマあり! 

 まだまだ、続きを楽しめそうです!
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