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ブラキシズムの時代


Hitomi Gondoのブログ-歯科の本1  (今日は歯科医師の方向けの内容かも)


 最近、ブラキシズムをテーマとした研修が増えてきたと実感しています。また、ブラキシズムの患者さんがやたら増えています。

 昔、東京医科歯科大学歯学部を卒業して、1年間専攻生になったとき、藍 稔 教授(現在は退官)につきました。 せっかく、顎機能異常と咬合のエクスパートである藍先生のおそばにいながら、ボ~っと過ごしてしまった若き日の1年が悔やまれます。


 左の写真は、藍先生の退官記念のときに発行された本です。

 今になって、パラパラめくっては参考とさせていただいております。藍先生ありがとうございます。だけど藍先生はブログなんてお読みにならないだろうな~・・・


 ところで、藍先生も著書の中ではっきり書かれています。

「・・・らは・・・歯科治療との関係を否定している・・・しかし、少なくともわが国の場合、日常の臨床において歯科治療との関係はある程度認めざるをえず、未熟な技術、不用意な処置が顎機能にアンバランスな状態をもたらし、症状の発現を促しているのは否めない。」  

 

そう、歯科医師の質はとても重要なファクターです。


 Hitomi Gondoのブログ-歯科の本2
 こちらのPeter Dawsonの本は、5月にAACD(アメリカ審美歯科学会)の研修でボストンに行ったとき、滞在中に持っていって読み始めました。普段は帰宅するとご飯の仕度やら、子供の宿題の世話やらで、本を読む時間はとてもとても取れませんが、出張中はひとりの時間がやっとできましたので。


 審美歯科というと、残念なことにチャラチャラしたイメージで訴求している方たちが多くいるのはたいへん残念なことです。


 文字通り、「きれいに長持ち」を目指して、審美歯科にまじめに取り組むには咬合をはずしては語れません。


 唐突ですが、東京医科歯科大学歯学部の学生さんたちへ:


 英語で勉強するほうが、日本語で勉強するより楽って知ってる?語彙も少ないし、ボリュームが2,3割は軽くなるからね。 

 

 勉強頑張ってね!

 なんて、突然、先輩風をふかす、今日の私でした・・・。

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